パチスロ春一番スロット新台情報とユーザー評価まとめの攻略解析、天井、打ち方、動画など
パチスロ春一番スペック表
| 型式名 |
S春一番DE
|
|---|---|
| メーカー名 | 西陣(メーカー公式サイト) |
| 機械割 | 97.3% 〜 106.0% |
| 導入開始日 | 2022年01月24日(月) |
| 機種概要 |
パチンコでおなじみの「春一番」が、パチスロになって登場する。 通常時のゲーム性はボーナスタイプ。ボーナス(AT)中も含め、毎ゲームボーナスをガチ抽選していて、ボーナス当選時は筐体上部の一番パネルでの告知が発生する。 ボーナスは約60G継続のBIGと約20G継続のREGの2種類があり、いずれも純増は約5枚/G。ボーナス中は1G蓮の抽選をおこなっていて、BIG1回あたりの1G蓮獲得率は約28.5%(設定6)だ。 ノンストップで約2000枚を獲得可能な「極頂ボーナス」が搭載されているなど、ボーナスタイプのシンプルなゲーム性とAT機の一撃性を兼ね備えた魅力的なスペックになっている。 |
パチスロ春一番のボーナス出現率

パチスロ春一番のゲームフロー

パチスロ春一番のユーザーレビューまとめ
パチスロ春一番の良い点
- 純増約5.0枚/Gという高い出玉スピードにより、短時間でのまとまった獲得が期待できる点。
- 一度の当選で約2000枚の獲得が狙える「極頂ボーナス」を搭載しており、一撃性に長けている点。
- BIG中の1G連獲得率が設定6で約28.5%と高く、ボーナスの連鎖を体感しやすいスペックである点。
- 筐体上部の一番パネルで告知を行うシンプルなゲーム性で、初心者でも当たりが分かりやすい点。
- パチンコで人気の「春一番」シリーズの演出を、パチスロのAT機として楽しめる点。
パチスロ春一番の悪い点
- 低設定域におけるハマりが深く、ユーザーから1000ゲームを超えるハマりが複数報告されている点。
- 演出のバリエーションが乏しく、特に継続時や高確率状態において単調さを感じやすい点。
- ボーナス間の演出頻度が低いため、時間効率が悪く苦痛に感じる時間帯がある点。
- 公表されている確率以上に当たりが重く感じられるケースがあり、ユーザーの不信感を招いている点。
- 設定6の機械割が106.0%に留まっており、他の高純増AT機と比較して最高設定の魅力が控えめな点。
アナリスト総評
本機はボーナスタイプのようなシンプルな告知演出と、AT機ならではの高純増な出玉性能を融合させた意欲作です。
しかし、ユーザーレビューでは演出の少なさや深いハマりに対する厳しい意見が目立ち、スペック上の爆発力よりも挙動の重さが際立つ結果となっています。
「極頂ボーナス」という強力なトリガーはあるものの、単調な区間を耐え抜く精神力が求められる、打ち手を選ぶ一台と言えるでしょう。
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