シンデレラブレイド4スロット新台情報とユーザー評価まとめの攻略解析、天井、打ち方、動画など
シンデレラブレイド4スペック表
| 型式名 |
Sシンデレラ×ブレイド4NA
|
|---|---|
| メーカー名 | ネット(メーカー公式サイト) |
| 機械割 | 97.8% 〜 110.0% |
| 導入開始日 | 2021年12月20日(月) |
| 機種概要 |
全役でレベルを上げ、周期到達時のレベルでCZを抽選するおなじみの流れ。今作はゲーム数が変動するミッション周期が追加され、ステージごとに抽選システムも変化している。周期クリアで突入するCZ「滅龍戦線」は絆と死闘の2部構成。前半の絆で姉と合流するほど、後半の死闘でのバトルが有利になる仕組みだ。 AT「武闘会」は純増約2.7枚/G。レイラが倒れるまで継続するバトルロイヤルタイプとなっていて、姉を撃破でおしりペンペンタイム(OPT)突入のチャンスだ。今作のOPTは継続率約99%で、ゲーム数ではなく枚数上乗せを抽選。累計600枚獲得で2400枚到達率50%超の「Queen’s Bout」へ移行するぞ。 |
シンデレラブレイド4のボーナス出現率

シンデレラブレイド4のゲームフロー

シンデレラブレイド4のユーザーレビューまとめ
シンデレラブレイド4の良い点
- 一撃の期待感:累計600枚獲得で突入する「Queen’s Bout」は2400枚完走率が50%を超えており、強力な出玉トリガーを搭載している。
- シリーズ伝統のOPT:継続率約99%を誇る「おしりペンペンタイム」は今作も健在であり、枚数上乗セグメントとして進化している。
- 叩きどころの明確さ:絆ステージ中のレア役による姉参戦や、死闘中の小役の引きが勝敗に直結する自力感のある設計となっている。
- 演出とビジュアルのクオリティ:キャラクターのビジュアル面やAT中のバトル演出などは、ユーザーレビューでも高く評価されている。
- 設定推測の奥深さ:ブレイクタイム中のステージ選択率やダメージ選択率など、細かな設定差が豊富に存在し、打ち込み甲斐がある。
シンデレラブレイド4の悪い点
- AT突入時の獲得枚数:苦労してCZを突破しても、AT単発やバトルの展開次第では200枚に届かないことがあり、虚無感が強い。
- 低設定の厳しさ:低設定域は死闘中の小役確率や各種当選率が著しく悪く、数万単位の吸い込みが容易に発生する非常に辛いスペック。
- CZ「死闘」の絶望感:1対4の状況で一方的にダメージを受けるなど、内部的なデキレ(出来レース)感を強く抱かせるほど理不尽な展開がある。
- 設定依存度の高さ:AT突入率やCZ成功率に絶大な設定差があり、高設定を掴めない限り安定した勝利を望むのが極めて困難である。
- 周期抽選のバランス:周期到達時のレベルで抽選を行うシステム上、レベルが上がらない周期が連続すると、通常時が非常に退屈に感じられる。
アナリスト総評
本機は伝統の「おしりペンペンタイム」と強力な完走トリガーを武器にしていますが、出玉の振れ幅が極端に大きい尖ったスペックが特徴です。
ユーザーからはバトルの理不尽さや低設定時の吸い込みの速さが厳しく指摘されており、高設定を狙い撃てる環境でなければ投資リスクが非常に高い機種と言えます。
一方で演出面や内部システムの解析しがいは高く、技術介入や状態推測を楽しめるコアなファン向けの技術介入機に近い側面も持ち合わせています。
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